05/30 Wed. 採血健診 – 横浜開催

ご自分の身体の状態、把握していますか?
高額で時間のかかる健康診断や人間ドック・・・
定期的な健診が必要とわかっていても、足が遠のく方も多いのではないでしょうか?

採血健診は、わずかな血液を採取し、血液検査を行うことで成人病、生活習慣病、臓器疾患などたったの5分ほどで人間ドック並みの
検査ができるのが特徴です。
CTやレントゲンなど放射線による被ばくの心配もなく、簡単で安全にご自身の健康状態をチェックできます。

血液は身体のすみずみまで酸素や栄養分を運び、二酸化炭素や老廃物を体外に運び出す働きをしています。
そのため、全身の組織や臓器の健康状態を見事に反映し、血液成分に影響が現れます。
血液検査だけで、身体の状態、病気の予兆を知る画期的なシステムです。

ここが違う

通常の血液検査なら、基準値に対する数値の高低しか見えず、実際にどのような状態で何に気を付けた
ら良いのかも素人にはわかりにくい・・・
本採血検診は、数値結果のほか、医師による結果に対する個別のアドバイスシートが同封されます。
ご自身の身体の状態を把握し、日々どのような生活を心がければよいのかの指標となります。

採血健診開発・実施者/医学博士 山口寿夫 略歴
1958年慶応義塾大学医学部卒、インターンを経て、1963年同医学部大学院病理専攻科終了し、
医学博士号を授与される。1966年慶応義塾大学福沢諭吉記念海外特別留学生に医学部開設以来
2人目の受賞者として、アメリカJohns Hopkins 大学医学部に留学。
38歳の時、同医学部副医学部長に任命される。同大学医学部病理学講師、さらに助教授に任用。
伊勢慶応病院の移管、さらに日本初の大学病院付属のリハビリテーションとして月ヶ瀬リハビリ
テーション病院を開設、さらに全国の大学に初のCTの導入を行った。
アメリカRochester大学及びドイツのFriedrich-Schiller大学の客員教授に複数回就任。