8/29 wed. 採血健診のご案内

弊社 genkinocoto では、年4回採血健診を運営しています。

採血健診にかかる時間はたったの5分 

わずかな血液を採取し、血液検査を行うことで成人病、生活習慣病、臓器疾患など人間ドック並みの

検査ができるのが特徴です。

高額で時間のかかる健康診断や人間ドックは、必要なコトとわかっていてもついつい足が遠のく方も

多いのが実情です。

バリバリと忙しく、頑張っている方こそ・・・身体が資本 

だから、自分の身体と向き合って欲しい、自分の身体の状態をしてほしい…

健康管理も大事な仕事の一つです。

採血健診って何?

血液は身体の隅々まで酸素や栄養分を運び、二酸化炭素や老廃物を体外に運び出す働きをしています。

そのため、全身の組織や臓器の健康状態を見事に反映し、血液成分に影響が現れます。

血液検査だけで、身体の状態、病気の予兆を知る画期的なシステムです。

ここが違う

通常の血液検査は、基準値に対する数値の高低しか見えず、実際にどんな状態で何に気を付けたら良い

かが素人にはわかりにくい・・・

本採血検診は、数値結果のほか、医師による結果に対する個別のアドバイスシートが同封されます。

ご自身の身体の状態を把握し、日々どのような生活を心がければよいのかの指標となります。

採血健診開発・実施者のご紹介

医学博士 山口寿夫 略歴

1958年慶応義塾大学医学部卒、インターンを経て、1963年同医学部大学院病理専攻科終了し、

医学博士号を授与される。1966年慶応義塾大学福沢諭吉記念海外特別留学生に医学部開設以来

2人目の受賞者として、アメリカJohns Hopkins 大学医学部に留学。

38歳の時、同医学部副医学部長に任命される。同大学医学部病理学講師、さらに助教授に任用。

伊勢慶応病院の移管、さらに日本初の大学病院付属のリハビリテーションとして月ヶ瀬リハビリ

テーション病院を開設、さらに全国の大学に初のCTの導入を行った。

アメリカRochester大学及びドイツのFriedrich-Schiller大学の客員教授に複数回就任。