8/29 Wed. 採血健診 – 横浜開催

今年3回目の「採血健診-横浜開催」のご案内です。

第1回目の2月から、受診された皆様がそれぞれの結果とアドバイスに
基づき、ライフスタイルや食事などと改めて向き合い、生活習慣を少し
変えることで3か月後の5月の健診では、かなりの数値の変化があった
との報告を頂いております。

3か月で人の身体が変わることを実感しています・・・
自分の身体を知る事、向き合うことの大切さをつくづく感じます。

大げさな機械健診や苦痛は全くなしの健診です!
たった5分ほどで、約20ccの血液採取のみです!

この健診の大きな特徴は、病気の早期発見ができる可能性がある事です。
微粒子のうちに腫瘍マーカーがキャッチアップしてくれるのです。
例えば、ガンが顕在化する前に見つけられるのです。
採血データと一緒に、アドバイスシートをお送りしますので、年2回、年4回と
ご自分のペースで受診し、データをストックしていくことで管理ができます。

日    程 2018年8月29日(水) 10:30~15:00

場    所 ヨコハマホップ

料    金 標準型 ¥16,200 人間ドック型 ¥37,800(男性) ¥38,800(女性)
       *上記の金額はすべて消費税込みの価格となっています。 
       *お支払いは現金のみです。あらかじめご了承ください。

スケジュール 10:00~ 受付開始 
       10:30~ 無料セミナー「えがお体操」(表情筋ストレッチ)
       11:00~ 採血健診説明
       11:20~ 採血
       *採血のみの受診も可能です。お申込みの際、ご希望の時間をお知らせください。
       *受付後、問診票のご記入、血圧の測定をお願いします。

 

採血健診開発者のご紹介 

医学博士 山口 寿夫
慶応義塾大学医学部卒業

慶応義塾大学福沢諭吉記念海外特別留学生に医学部開設以来2人目の受賞者として、
アメリカのJohns Hopkins大学医学部に留学。38歳で同医学部副医学部長に任命される。
同大学医学部病理学講師、さらに助教授に任用される。日本初の大学付属のリハビリテー
ションとして月ケ瀬リハビリテーション病院を開設。
全国の大学に初のCT導入を行った。またホルター心電計の導入に尽力した。
4年間の副学部長ののち、アメリカのRochester大学及びドイツのFriedrich-Schiller大学
の客員教授に複数回就任し、慶応大学を定年退職。 

病理学者として、1万2000体の遺体解剖を通して人間のからだと病について細胞の一つひとつ
を観察し病気を特定すること、反対にどういうことをすれば病気になるかを研究しつづけた。
その論文の多さから、海外では日本のナンバー1病理学者として知られている。 

貴友会王子病院理事長に就任。安全・簡便・迅速・安価な採血健診システムを開発する。
理事長職の傍らガンの湯治場として有名な秋田の玉川温泉に年に数回訪問しては患者の相談に
のるボランティアを行い、多くの人々から感謝の礼状が寄せられた。病理学者としての圧倒的な
知識を背景に徹底して患者の訴えに耳を傾け、向き合うことで、いまなお多くの人の命を救っている。
現在は、そういった医療界とは一線をひき、患者と向き合う医療を徹底するべく、あえて医療機関に
所属せず活躍している。